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2017.12.12
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2008.01.19

最近お気に入りのインスタントコーヒー
『ucc THE BLEND 117』

インスタントと甘く見ることなかれ。
これはすごい!インスタントなのに、ドリップよりおいしい!
なんでも、500種類のブレンドから選び抜かれたものらしい。
114もあるので試してみたいと思うのだけど、あまりに117がおいしいので浮気できないでいる。

▼詳細はHPで!
http://www.ucc.co.jp/114_117/index.html

コーヒーは好きなれど、家にエスプレッソメーカーを設置する余裕がなく・・・。
仕方なく、コーヒーとも呼べないまずいインスタントを、ただ喉を潤すためだけに飲んでいたのだけれど
この『117』と出合って、自宅でも満足のいくコーヒーライフを楽しめるようになった。
ストレートもよし、アイスでもいける、Café au lait も最高・・・
ついつい飲みすぎてしまうくらい。
uccの回し者みたいだけれど、本当に感動した
ぜひお試しください。

エスプレッソメーカーは、『ネスプレッソ』がおしゃれでかわいくておすすめ。
フランスでも流行っていました。


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2008.01.06

映画『persepolis(ペルセポリス)』を観にいきました。
Marjane Satrapi(マルジャン・サトラピ)というイラン人女性作家のBDが原作のアニメーション映画で
前に雑誌『ふらんす』か何かで紹介されていたこの作品。
革命やイラン-イラク戦争が起こる中、悩みながらも自分らしく生きる少女マルジの物語です。

アヌーシュおじさんのパンの白鳥とか
空港に見送りに来る両親とか
いつもIntéglitéを忘れるなと導いてくれるおばあちゃんとか
すべてがなんともいえず感動的でした。
しかもキャストも豪華!
おばあちゃんをダニエル・ダリュー、お母さんをカトリーヌ・ドヌーブ、
マルジをドヌーブの娘のキアラ・マストロヤンニが演じています。
これは観るべし!☆☆☆☆☆です。
映画公式サイト↓
http://persepolis-movie.jp/
東京なら渋谷のシネマライズで観れます。
 ※1月19日~25日は英語吹き替えになってしまうので(何故に!?)注意が必要です。


原作は邦訳も出ていますが、ここはフランス語版を手に入れたいところ・・・。


ペルセポリス 1 イランの少女マルジ


ペルセポリス 2 マルジ、故郷に帰る

映画のサントラもあります。

ペルセポリスーサウンドトラックー



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2007.12.15

ひさしぶりに大学時代の友達と会いました。
大学の友達に会うと、たちまち始まる本談義。
みんなすばらしい読書家なので、おすすめ本情報がとってもうれしい

光文社で『カラマーゾフの兄弟』とかの新訳文庫を出しているのは知っていましたが、
なんとなんと、『赤と黒』も秋に上巻が、そして12月に下巻が出たらしいのです。
家に帰って、即検索・即購入。
なかなか革新的な訳らしいので、楽しみです。

icon icon
赤と黒 十九世紀年代記 上 icon

『赤と黒』は貧しい木挽きの息子であるジュリアン・ソレルが、
その才知と容貌で貴族社会に入り込んでいく・・・というお話ですが
ジュリアンの時には純粋な少女のようで、時には野心に燃えたナポレオンで・・・という
つかみどころのない性格がinteressantで、ずっと私のベストに君臨しています。

「新しく映画化すればいいのに~※1。」「誰か本気で漫画化すればいいのに~※2。」と
『赤と黒』の価値の見直しに、皆はげしく同意。

※1:
映画はご存知ジェラール・フィリップ主演のコレです。
ジェラール、もうすこし若ければ・・・
あと、彼は生来の気品と陽気さがあるのでジュリアンよりもファブリス向きですね。


※2:
実は昔里中満智子さんが微妙に漫画化しているのです・・・(絶版)
ウィリアムは文庫版を持っています・・・あのとき買っておいてよかった。
iconicon
赤と黒 哀しき野望 icon

あと、もうひとつ良い本を紹介されました。
ユゴー・バルザック・デュマの3大Grand ecrivainを比較したという
聞いただけで面白そうな本。内容もかなり笑えるみたいです。
こちらも絶版なので、Amazonで中古を購入。



あと、話題騒然だったのが、コレです・・・
『失われた時を求めて』 まさかのコミック版!!
フラ語版なら、まあいろんな意味であきらめがつくので購入してもいいかなというところですが
日本語版は需要ないでしょう~。
でも新聞で紹介されている・・・意外といいのか?

iconicon
失われた時を求めて フランスコミック版 第1巻 icon 

フラ語版はこちら。




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2007.12.02

来週また実家に帰るので、
姪っ子にお土産を・・・と買い物に行きました。

前にプレゼントしたベビーウエアを着た姿が可愛すぎて
味をしめた姪っ子バカなウィリアム。
実家は寒いので、あったかふわふわで、
しかも肌に優しいコットン100%で探していたのですが、
ちょうど良いものがありました。
『Yves Delorme(イヴ・ドローム)』という、タオル・リネンでおなじみの
Parisのブランドのおくるみです

▼Yves Delorme
http://www.yvesdelorme.fr/category/11/

ぼうしのところに動物のお耳がついてて
ボンボンもついてて、Tres mignon
足の部分が分かれるようになったツーウェイタイプで、
来年も着れるお得なおくるみ。

しかし、×2購入せねばならず、またウィリアムは月初にもかかわらず
また貧乏生活になってしまったのでした。

そういえば、前に買った
『Tartine et Chocolat(タルティーヌ・エ・ショコラ)』も
今回の『Yves Delorme(イヴ・ドローム)』も
愛子さま御用達ブランドだったみたいです。
この2つのブランドは、ベビー服でもキッチュじゃないし、
プレゼントに最適だと思います。

早く着たところをみたいなぁ

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2007.12.01

邦題『黒いチューリップ icon』アレクサンドル・デュマ作

新種のチューリップ創造に没頭する青年コルネリウスは
名付け親から預かった書類が元で政治犯と疑われ、投獄されてしまった。

折りしも不可能と言われていた「黒いチューリップ」の側芽が完成し、
後はそれを植えて花を咲かせるだけ、というところ。

投獄された牢で、牢番の娘ローザと恋に落ち、
二人は「黒いチューリップ」を育てながら交際を深めるが、
コルネリウスを妬む同じくチューリップ作りを生業とするボクステルが
「黒いチューリップ」を盗もうと狙っていて・・・

といったお話。
オランダ戦争とかデュマお得意の歴史小説の要素が入っているのですが、
お話のメインはコルネリウスとローザの牢越しの恋愛です。
ドラマチックで、読者の興味を誘うキーワードが随所にちりばめられ
「面白い」が詰まった作品です。

デュマはほんとに、天才としかいいようがないです!
なぜこんなに面白い作品ばかり書けるのでしょう。

▼商品詳細はこちら
黒いチューリップ icon

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